「えっ、そういう意味!? 建設業用語あるある10選」

query_builder 2025/09/16
外構工事 解体工事 舗装工事 土木工事 仮設工事 土工事
こんにちは!株式会社永塚建設です。

建設現場には、業界ならではの**“通じるけど意味がちょっと違う”言葉たち**がいっぱい!
今回は、そんな「建設業用語あるある」をご紹介します。
🧱 ①「養生(ようじょう)」=ケガ防止ではない!
一般的には「回復する」だけど、現場では“物や仕上げを保護する”こと。
「そこ、しっかり養生しといて〜!」で初見さんは「え、誰か体調悪いの?」ってなる(笑)
🛠️ ②「パッキン」って言われても何かピンとこない
地味だけど超重要。ゴムでできたスキマ埋めるパーツ。
地味すぎて「え?名前オシャレじゃない?」と思われがち。
🚧 ③「バカ棒」はバカにしてるわけじゃない!
高さを測る道具です。「バカ棒持ってきて〜!」って普通に叫んでるけど、知らない人が聞いたら二度見確実。
📏 ④「スミ出し」=炭じゃない!
基準となる線を出す作業。「スミ打っといて」って言われて「炭火焼でも始めるのか?」と思った人、正直に手を挙げて(笑)
👷 ⑤「けがき」=ケガじゃない!
材料に線を引く作業。「けがいてから切って〜」にビビった新人多数。
🎯 ⑥「おさまりが悪い」=気まずい関係じゃない!
仕上がりの納まりが悪いという意味。建築業界ではよく使うけど、一般人が聞くと「人間関係かな?」ってなるやつ。
🏗️ ⑦「跳ね出し」=何か飛び出すの?
実は「梁やバルコニーなどが柱から飛び出してる構造」。でも言葉だけ聞くとちょっと怖い(笑)
💡 ⑧「クラック入ってる」=クラッカーの話じゃない
これは“ひび割れ”のこと。仕上げ材に小さなクラックが入ってると、先輩が急にピリつく。
📦 ⑨「残コン」=食べ残しじゃない!
これは“残ったコンクリート”。放っておくと固まるので、処理が大変。
📞 ⑩「今、手離せない」=文字通り手が離せない
職人さんあるあるの電話のセリフ。重機操作中とか生コン打設中とか、マジで手が離せないんです。
建設業って、言葉ひとつとっても奥が深い世界。
でも、その独特の用語にも、現場のリアルと歴史が詰まってる んですよね。
次に現場で聞こえてくる言葉、ちょっと気にしてみると面白いかも?


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株式会社永塚建設

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