仮だけど本番!建設現場の名脇役、仮設工事

query_builder 2025/08/29
外構工事 解体工事 舗装工事 土木工事 仮設工事 土工事

こんにちは、株式会社永塚建設です。

仮設工事について少しだけお話したいと思います。


仮設工事って、何のためにあるの?

建設現場に行くと、最初に立っているのが「仮囲い」や「足場」。これ、実は「仮設工事」と呼ばれる大事な工程なんです。「仮」といっても、現場の安全や作業の効率を支える重要な設備。たとえば足場がなければ、高い場所で作業できないし、仮囲いがなければ、通行人にケガをさせてしまうかもしれません。

ほかにも、現場で使うプレハブの事務所や、トイレ、資材置き場なんかも仮設の一部。工事が終われば撤去されるけど、現場がうまく回るためには欠かせない存在です。

普段あまり注目されないけど、仮設工事って、実は建物を建てる前の“準備のプロ”なんですよ。



建設現場の一日、のぞいてみたら?

建設現場って、朝がめちゃくちゃ早いんです。多くの現場では朝8時スタートだけど、職人さんたちは7時前には現場に集合して準備開始。道具をそろえたり、安全確認をしたり、「朝礼」でその日の作業内容を共有したりと、始まる前からバタバタです。

午前は集中して作業、10時ごろに一度休憩(いわゆる“10時の一服”)。昼は1時間のお弁当タイム。午後も安全第一で作業を続けて、15時にもう一回休憩を挟み、だいたい17時には片付けと翌日の準備をして終了。

一日外で動きっぱなしだけど、現場は意外とチームワークが良くて和気あいあい。毎日がちょっとしたドラマの連続なんです。

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株式会社永塚建設

住所:千葉県富津市上1411-2

電話番号:0439-65-1686

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