こんにちは、株式会社永塚建設です。
仮設工事について少しだけお話したいと思います。
仮設工事って、何のためにあるの?
建設現場に行くと、最初に立っているのが「仮囲い」や「足場」。これ、実は「仮設工事」と呼ばれる大事な工程なんです。「仮」といっても、現場の安全や作業の効率を支える重要な設備。たとえば足場がなければ、高い場所で作業できないし、仮囲いがなければ、通行人にケガをさせてしまうかもしれません。
ほかにも、現場で使うプレハブの事務所や、トイレ、資材置き場なんかも仮設の一部。工事が終われば撤去されるけど、現場がうまく回るためには欠かせない存在です。
普段あまり注目されないけど、仮設工事って、実は建物を建てる前の“準備のプロ”なんですよ。
建設現場の一日、のぞいてみたら?
建設現場って、朝がめちゃくちゃ早いんです。多くの現場では朝8時スタートだけど、職人さんたちは7時前には現場に集合して準備開始。道具をそろえたり、安全確認をしたり、「朝礼」でその日の作業内容を共有したりと、始まる前からバタバタです。
午前は集中して作業、10時ごろに一度休憩(いわゆる“10時の一服”)。昼は1時間のお弁当タイム。午後も安全第一で作業を続けて、15時にもう一回休憩を挟み、だいたい17時には片付けと翌日の準備をして終了。
一日外で動きっぱなしだけど、現場は意外とチームワークが良くて和気あいあい。毎日がちょっとしたドラマの連続なんです。
株式会社永塚建設
住所:千葉県富津市上1411-2
電話番号:0439-65-1686
NEW
-
2026.01.08
-
2025.12.26今年もありがとうござ...今年も残すところあとわずかとなりました。皆さま...
-
2025.12.10「冬の現場を乗り切る...こんにちは、株式会社永塚建設です。だんだんと朝...
-
2025.10.29「富津の未来を支える...株式会社永塚建設です。千葉県富津市で毎日少しず...
-
2025.10.21「これからの建設業:...こんにちは。株式会社永塚建設です。建設業界では...
-
2025.10.17「ご近所対応も、大事...こんにちは。株式会社永塚建設です。建設現場では...
-
2025.10.08“地鎮祭”って何のため...こんにちは、株式会社永塚建設です。 秋の気配がそ...
-
2025.10.03雨の日、現場はどうし...こんにちは、株式会社永塚建設です。雨の日になる...